ベトナムについて

製造業の新たな拠点としての可能性

ベトナムは過去10年以上、5%~7%台の安定した経済成長を記録しており(2016年のGDP成長率は6.1%)、インフレもコントロール(2016年2.05%)されていますが、多くの投資家にとっては未だ未知の場所と言えます。これまで先進的な投資家がベトナム南部に進出してきましたが、建設中の新規のインフラ及び政府よる大規模な税制優遇措置のため、特に製造業の新規の投資は北部のハイフォン地区に向かっています。

概要

  • 首都:ハノイ
  • 中国、ラオス、カンボジアと国境を接する
  • 人口:9200万人(2016年)、平均年齢:29歳
  • 通貨:ベトナムドン
  • 1人当たりGDP(2015年):2,110USドル

 

戦略的立地

  • 東南アジア(ASEAN)の中心に位置する
  • 3500km圏内に31億人(海上輸送3-4日圏内)
  • シンガポール・香港間の主要な海上輸送路沿い
  • 国内市場9,000万人以上

 

高い経済成長

1990年以降1人当たりGDP成長率は世界2位

DeepC Economic growth

 

世界経済との連携

  • 11の自由貿易協定推進による貿易障壁撤廃に向けた取り組み
  • 2国間協定を含む、各種 FTA締結対象国の拡大
  • 日本を含む世界のGDPの84.79%を占める国々と交易
  • 46億6000万人の対象マーケット

FTA JP

 

インフラ整備

  • 国による継続的な投資開発計画
  • 総延長23000kmの高速道路
  • 21の空港(内11が国際空港)
  • 3440kmの沿岸沿いに39の港、内3つの港が水深14mの深水港

 

競争力の高い生産コスト

  • 15年間におよぶ免税及び減税措置
  • 低価格でのエネルギー供給

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競争力の高い人的資源

  • 若く豊富な人的資源
  • 労働力人口5500万人
  • 教育レベルが高く勤勉な労働者
  • 高い技術力を持つ専門職

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