ディープCについて

ディープCとは

ディープCは、ディンヴー工業団地(DVIZ/ディープC)の展開に伴い、1997年に設置されました。それ以降、合計5つの産業用地と3000ヘクタール以上のリース用地を備えたベトナム最大の工業団地ディベロッパーの1つとして成長しています。

ベトナムで20年以上の歴史を持つディープCは、基本インフラ及び信頼性の高い共有設備に接続した、整備された産業用地を提供しています。小規模から中規模サイズのクライアントに対しては、既製の工場をご用意しています。

 

当社の使命

我々は完全な、かつ透明性の高い集約型サポートパッケージを提供することで、お客様にスムーズなビジネス機会をお約束します。

 

当社のシェアホルダー

ディープC産業地区は、ベトナム地方政府とベルギーの企業、Rent-A-Port社を主とする国際投資家によるコンソーシアムとの提携により生まれました。

Rent-A-Port社は、港付近の産業地域と港湾部のプロジェクトを国際的に展開してきたベルギーの企業です。姉妹会社、Rent-A-Greenエネルギー社は、再生可能なエネルギーの発展とエネルギー貯蔵プロジェクトを専門に扱っています。Rent-A-Portグループの主なプロジェクトは以下の通りです。

 

ディープCプロジェクト オマーン

オマーン:ドゥクム港湾産業地区

大規模な産業地帯のマネジメント及びオペレーションを行っています。グローバルな深水港は19mの喫水、ドライバルク、リキッドバルク、コンテナー、一般貨物の取り扱いが可能で、広大な造船所も有しています。Rent-A-Port社はアントワープ港とオマーン政府と提携し、この港と産業地帯を管理しています。

 

ディープCプロジェクト Zuiderzeehaven社

オランダ:Zuiderzeehaven社

PPP事業により、地方政府と連携して内陸港及び関連する産業地帯の開発、建設、オペレーション及びマネジメントを行っています。

 

ベルギー:Shipit社

ベルギー:Shipit社

アントワープ港の港湾特許。一貫輸送物流プラットフォームのマネジメント及びオペレーションを行っています。

 

ディープCプロジェクト 風車

ベルギー:再生可能エネルギー及びエネルギー貯蔵プロジェクト

Rent-A-Port社のマネジメントチームは、ベルギー海で最初の海洋風車を立ち上げました。Rent-A-Port社は更に、ベルギー沖で288MWの沖合風力発電所を設置。現在はベルギー、ベトナム、オマーンで再生可能エネルギーとエネルギー貯蔵プロジェクトに注力しています。