DVIZ

1997年4月5日に設立されたディープCは、ディンヴー工業団地(DVIZ)として知られています。20年前の設立から、DVIZは孤立地帯だったディンヴー・キャットハイ半島を、日本、韓国、アメリカ、シンガポールなど60以上の国からの投資家の皆様が集うダイナミックな産業ハブに進化してきました。今日、産業地帯は当初の164ヘクタールから3000ヘクタール以上のリース用地に拡大し、一つの「ディープC産業地帯」となっています。従って、現在ディンヴー工業団地は、ディープCハイフォンIと呼ばれています。

ディープC・ディンヴーの20年にわたる継続した発展は、信頼度が高く熱心なサポートに裏打ちされた投資家に優しい環境を作り上げてきたことの証明でもあります。

ディープC DVIZ桟橋について

既存の入居企業

入居企業

 

石油化学パークと液体貨物用桟橋

石油化学パークと液体貨物用桟橋は、ディープCハイフォン独自の特徴となっています。石油化学パークの入居企業は、マリンターミナルと液体製品を取り扱うパイプラックへ直接アクセスできるようになっています。このコンセプトはディープCを他の産業地区から差別化する点となっています。入居企業は液体貨物用桟橋を共同で使用し、個別に桟橋を建設する初期投資を抑えることができます。

今日、石油化学パークには、化学品貯蔵と管理、潤滑油、LPGターミナルなど、様々な業種に関わる30以上の入居企業をお迎えしています。ディープCハイフォンIにおけるその他の入居企業にとってはエネルギーハブとして機能しています。

このモデルは当社が開発を進めているディープCハイフォンIIIにおいても活用し、石油化学企業を支えていく予定です。

 

液体貨物用桟橋

この液体貨物用桟橋は、10,000及び20,000DWTの船舶を取り扱えるように設計されています。

桟橋 設計能力 ドック長 係留の深さ
 A  10,000DWT  173m  -6.5mCD
 B  20,000DWT  193m  -6.5mCD

多岐管を設置するためのスペース及び、製品と直接桟橋から工場へ輸送するパイプラインの設置に伴うパイプラックシステム用スペースを提供致します。

ディープC 桟橋 ディープC DVIZ パイプ

 

安全とセキュリティ

通常のパトロール及び交通制限とは別に、桟橋地域は安全とセキュリティに関して特別な警戒を行います。建設工事を監督するエンジニアが火災リスクへの警戒に当たります。

  • 24時間のCCTV監視システムが全桟橋係留場所をカバー
  • 消火及び油流出対応の年次訓練
  • 補助装置と桟橋構造の定期検査及びメンテナンス
  • お客様のパイプラインの定期点検
  • 桟橋係留場所をカバーする消火システムは圧力5バール、1,000m3の貯水槽を配置