不動産大手のビングループは、ハイフォン市の中心部に高層の五つ星ホテル「ビンパール・ホテル・インペリア」と、映画館も備えるショッピングセンター「ビンコム・プラザ」を開業した

Petro Vietnamの子会社でハイフォンのDEEP C 工業団地にて合成繊維を製造するPVTEX社が2019年より生産を再開する。PVTEXは2014年5月に生産を開始したものの、2015年9月より生産が止まっていた。昨年11月に、エンドユーザーとの契約がまとまったことを受け、生産開始の準備を進めていた。

ベトナムのDEEP C (ディープシー)工業団地を運営するDinh Vu Industrial Zone JSC(本社:ベトナム・ハイフォン市、社長:Bruno Jaspaert)は、2018年11月29日、自社が運営する電力子会社DEEP C Green Energy(ディープシーグリーンエナジー)社が発行する株式の50%を、東京電力パワーグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子禎則、以下「東京電力PG」)が取得することに合意。東京のベルギー大使館にて、株式譲渡契約の締結調印式を行った。

10月11日、ベトナムの運輸省は、DEEP C工業団地内にハイフォン市初となる大型インランドデポ(内陸保税蔵置場、ICD)を開設すると発表。本ICDには、クアンビン輸出入社(本社・ハイフォン市)が4,000億ドン(1,700万米ドル、約19億円)を投資し、年間40万~50万 TEUの取り扱い能力を持つ。

輸出入を行う企業は、 ICDの通関機能と保税機能を利用でき、蔵置期間中の外国貨物には関税や付加価値税などが課されないというメリットがある。

9月1日、ハイフォンのディンブーインターから世界遺産で有名なハロン湾へと繋がる高速道路25km区間が開通した。総工費約640億円の巨大プロジェクトの開通セレモニーにはフック首相も参列した。