ベトナムのDEEP C (ディープシー)工業団地を運営するDinh Vu Industrial Zone JSC(本社:ベトナム・ハイフォン市、社長:Bruno Jaspaert)は、2018年11月29日、自社が運営する電力子会社DEEP C Green Energy(ディープシーグリーンエナジー)社が発行する株式の50%を、東京電力パワーグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子禎則、以下「東京電力PG」)が取得することに合意。東京のベルギー大使館にて、株式譲渡契約の締結調印式を行った。

10月11日、ベトナムの運輸省は、DEEP C工業団地内にハイフォン市初となる大型インランドデポ(内陸保税蔵置場、ICD)を開設すると発表。本ICDには、クアンビン輸出入社(本社・ハイフォン市)が4,000億ドン(1,700万米ドル、約19億円)を投資し、年間40万~50万 TEUの取り扱い能力を持つ。

輸出入を行う企業は、 ICDの通関機能と保税機能を利用でき、蔵置期間中の外国貨物には関税や付加価値税などが課されないというメリットがある。

9月1日、ハイフォンのディンブーインターから世界遺産で有名なハロン湾へと繋がる高速道路25km区間が開通した。総工費約640億円の巨大プロジェクトの開通セレモニーにはフック首相も参列した。

Pantra Vina in DEEP C II

July 4, 2018, the ground-breaking ceremony of Pantra Vina Company was organized in DEEP C HP II Industrial Zone. The company comes from Korea is specialised in manufacturing and export of various rubber parts. The project of Pantra Vina aims to manufacture industrial rubber parts on a land plot of 2ha with an investment capital of 10 million USD. The project has been handed over the land on earlier this year on 31/3/2018.

大型インフラが次々と完成し、陸·海·空のアクセスが格段に改善している

ベトナム北部は、製造業を中心に世界中の投資家から注目されています。

本セミナーでは各分野の専門家より、ベトナム北部の事業環境について、

それぞれの視点から最新の情報をご提供いたします。

開催日: 2018年4月23日 (月)

時    間: 15:00-17:15(開場14:30、懇親会17:30-18:30)

会    場: シェラトンサイゴンホテル&タワーズ(定員50名、参加費無料)

講演者:

・ ベトナム計画投資省 外国投資庁 シニアアドバイザー 矢代博昭様

・ ハイフォン市 プロモーションセンター ダイレクター Pham Hung Hung様

・ ダイワハウスベトナム ゼネラルダイレクター 松葉明様

・ Ernst & Young Vietnam パートナー インドシナ統括 小野瀬貴久様 

・ ベトナム日通ハノイ支店 営業推進課 営業統括営業課長 藤本俊之様

・ ディープシー工業団地 日本ゼネラルマネジャー 土屋博一